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絶対に失敗しないWordPressのお引越し|移行完全マニュアル

2016/07/04

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今回はWordPressを別のサーバーに移行する際の手順と注意点についてご紹介していきます。
方法には大きく分けると

引越し用プラグインを使う

手動でデータを移行させる(上級者向け)

の2パターンがあります。

しかし、WordPressがインストールされている環境やサイトのデータ量などの影響でプラグインが使用できないこともあります。そんなときの為に今回は手動でデータを移行させる際の手順も詳しく紹介すると共にトラブルが起きた際の対処法も解説していきます。

WordPressのサーバー移行作業というのはそれなりに複雑な作業ですから、万が一に備えてしっかりとバックアップを取りながら進めていく必要があります。移行後に何かしらのトラブルが発生することもありますが焦らずに冷静に対処しましょう。バックアップさえあれば大切なWebサイトのデータが無くなってしまうことはありません。

初めにWordPressを構成する情報やWordPressの仕組みなどから解説していきたいと思いますので、すぐに具体的な手順が知りたい方は目次を利用してください。

WordPressの仕組みと2種類のデータ

WordPressを別サーバーに移行するという作業について考えていきましょう。

移行作業というのは「WordPressを構成しているデータや情報を丸ごと新しいサーバーに移し替える」という作業です。つまり移動元である現在のWordPressのサーバーからデータを取り出して、それを新サーバーで復元するのです。

このWordPressを構成しているデータというものには2種類の情報があります。

  • サーバー上のファイル
  • データベース内の情報

の2つです。

サーバー上のファイル

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ファイルというのはWebサーバー(WordPressがインストールされているサーバー)の中にあるデータのことです。

WordPressを動かすための骨組みになるプログラムや、テーマに関するファイル、プラグインに関するファイルなどがあります。またWordPressでアップロードした画像ファイルもこの中に含まれています。

このファイルを確認したり操作したりするためにはFTPソフトを使用してサーバーにアクセスします。上の画像は「FFFTP」というFTPソフトを使ってサーバーにアクセスした際の画像です。サーバーの中のファイルも皆さんのPCの内部と同じようにフォルダとファイルで構成され階層型の構造になっています。

実際にFTPソフトを使ってファイルをダウンロードする手順についてはこの後にご紹介します。

データベースの情報

10438449 - database concept. vintage cabinet. library card or file catalog.

データーベースというのはたくさんの情報が整理して格納されている引き出しのようなものです。WordPressのシステムはこの大量の引き出しのようなところからデータを取り出したり、格納したりする働きをしています。あなたが作成した記事や投稿のテキストデータはWordPressのプログラムによってデータベースの中に格納されます。そしてその記事を表示する際にはデータベースから取り出してきてページに表示しているのです。

このデータベースの情報にはテキストデータの他に、WordPress自体の設定情報やテーマやプラグインなどの設定情報なども含まれています。

WordPressのお引越し・移行作業

WordPressを構成しているのは「ファイル」と「データベース」の2つの情報だということは既に述べました。

それではWordPressを移行させる手順について説明していきます。WordPressを移行する手順は大きく分けると下記の4ステップになります。

  1. 移動元サーバーのファイルを取り出す(ダウンロード)
  2. 旧データーベースの情報を取り出す(エクスポート)
  3. 移動先サーバーに「1」で取り出したファイルをアップロード
  4. 新データーベースに「2」の情報を格納(インポート)

簡単に言ってしまえば旧サーバーから「ファイル」と「データベースの情報」を取り出してきて新サーバーの中に取り込むだけです。

工程自体は複雑なものではありませんし、サーバー移行用のプラグインを使用すればとても簡単に作業を完了することができます。

しかし、ご使用のサーバーの環境やデータの量などが原因でプラグインが使用できなかったり、途中で停止してしまうこともしばしばあります。

その際は手動で移行作業を進めることになりますが、各作業にはデータベースの操作など慣れていないものが多いかと思いますのでしっかりと手順を確認しながら慎重に進めてください。

ではこれからおすすめプラグインを使ったWordPress移行手順と、使わない手動での移行手順を順番に解説していきます。

プラグインを使って楽々WordPressのお引越し

まず初めにプラグインを使った移行手順からご紹介します。この後にご紹介する手動での移行についてはプラグインが使えない場合の措置です。特に理由がない限りはこちらのプラグインを使用した方法をお勧めします

WordPressの移行プラグインはファイルとデータベースのデータを取り出して格納するという作業を自動で行ってくれる便利なソフトです。プラグインを使用すれば直接データベースにアクセスしたりする必要がないので初心者の方でも安心して作業を進めることができます。

 

WordPress移行プラグインの比較(”duplicator” VS ”All-in-One WP Migration”)

現在、リリースされているWordPressの移行プラグインの代表的なものに「duplicator」というものと「All-in-One WP Migration」というものがあります。これら2つのプラグインはどちらも便利ですが若干違う特性がありますので、状況に合わせてどちらかを選択しましょう。

2つのプラグインの違いについて述べていきますが、結論から言うと「All-in-One WP Migration」の方が勧めできます。

どちらのプラグインを使用しても簡単にWordPressの移行作業が出来てしまうのですが、「All-in-One WP Migration」の方を勧める理由として以下のようなものがあります。

動作が安定している

エクスポートするデータを選択できる

完了までの手順がより簡単

「duplicator」は動作が安定しない場合があり、特にサイトのデータのサイズが大きくなると停止してしまうことがあります。その点「All-in-One WP Migration」は同じ容量のデータでも安定して作業を完了することができます。それでも動作が不安定なときは取り出すデータを個別に選択することが出来るためメディアファイル(画像)などを除外すればまず停止することはありません。

また、「All-in-One WP Migration」は無料版ですと512MBという容量の制限がありますが上述のようにエクスポートするデータを制限して使用することでその制限を緩和することが出来ます。メディアや投稿といったデータは後ほどWordPressにデフォルトで付属しているエクスポート機能でも対応可能です。

「All-in-One WP Migration」は「duplicator」と比べて移行完了までの手順が少なく簡単です。

All-in-One WP Migrationの使い方

WordPressデータ移行の流れ

  1. まずは移行元のWordPressにプラグインAll-in-One WP Migrationをインストール
  2. 移行元WordPressでAll-in-One WP Migrationを実行してエクスポート
  3. 移行先のサーバーにもWordPressとプラグインをインストール
  4. 新WordPressでプラグインを実行し先ほどエクスポートしたデータをインポート

手順1:All-in-One WP Migrationをインストール

まずは移行元のサーバーにあるWordPressでAll-in-One WP Migrationをインストールし有効かします。

WordPressの管理画面にログインして左側にあるメニューの中から「プラグイン」を選択し次の画面で「新規追加」を選択します。

テキストボックスに”All-in-One WP Migration”と入力しプラグインを検索します。

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「今すぐインストール」をクリックし完了後、有効化しておきます。

手順2:プラグインを実行してエクスポート

次に移動元WordPressの管理画面のメニューに「All-in-One WP Migration」というメニューが追加されています。この下位メニューの中から「Export」をクリックしてると下記のような画面が現れます。

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ここではWordPressのデータをエクスポートする際のオプションを選択することができます。いくつかのチェックボックスが並んでいますが、ここでエクスポートの際に除外するデータを選択できます。チェックした項目のデータが取り出されなくなります。

オプション項目の説明
  • spam comments(スパムコメント)
  • post revisions(リビジョン-編集履歴)
  • media library(画像ファイル)
  • themes(テーマに関するファイル)
  • plugins(プラグインに関するファイル)
  • database(データベースの情報)

動作が安定しない場合はリビジョンや画像ファイルを除外設定することで大幅にデータ量を減らすことができます。

オプション項目の選択が終われば「EXPORT TO 」というボックスの中から「FILE」をクリックします。

手順3:新サーバーにWordPressとプラグインをインストール

新しく設置したサーバーでWordPressとプラグインをインストールします。レンタルサーバーであればほとんどの場合、管理画面にログインするとWordPressの自動インストールが可能です。

WordPressのインストール完了後、管理画面にログインして上述の旧サーバーと同じ手順でAll-in-One WP Migrationをインストールして有効化しましょう。

手順4:プラグインを実行しでデータをインポート

先ほどAll-in-One WP Migrationを使って旧サーバー側でエクスポートしたデータを新サーバーでインポートします。

設定画面のメニューから「All-in-One WP Migration」⇒「Import」と選択します。

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このような画面が現れるので旧サーバーでエクスポートしておいたファイルをドラッグ&ドロップするか、「IMPORT FROM」をクリックし展開されるメニューの中から「FILE」をクリックしエクスポートしたファイルを選択します。

これでインポートが完了すればWordPressの移転作業は完了です。実際にサイトを表示してみたりして確認して見ましょう。

この便利なプラグインですがサイトの環境によっては、問題が発生する場合があります。サイトを確認し問題を発見した場合は下記にいくつかのケースの対応方法を記載していますので参考にしてください。

移動後に問題が起きた際の対処法

ダッシュボードにログイン出来ない

プラグインはAll-in-One WP MigrationはWordPressの設定データなども含めて全てを上書きします。ですから新サーバーにWordPressをインストールする際に旧サーバーとは別のログインID、パスワードを設定した場合にも、インポートを行うことにより旧WordPressのログイン情報に書き換わっています。一度、以前のログイン情報でサインインして情報を変更しましょう。

背景画像が表示されなくなった

使用しているテーマによっては、cssファイルに背景画像などを指定するためのパスが書かれている場合があります。WordPressを移行した際にこのパスがずれることで画像などが表示されなくなることがあります。

もし、記事内で使っているメディアの画像は表示されているのに設定している背景の画像が表示されないという場合にはこのケースを疑ってください。

対処法として、cssの知識がある方はFTPで新サーバーのテーマファイルにアクセスしパスが書かれている箇所を探して正しい物に書き換えましょう。当該のcssファイルの場所はWordPressをインストールしてあるディレクトリから「wp-content」⇒「themes」⇒「テーマの名前」⇒「css」と選択していきます。

cssを直接編集したくない方は一度テーマを削除して再度インストールすることで解決します。

手動でのWordPressサーバー移行

ご紹介したWordPressの引越しプラグインを使えばとても簡単に移行作業を完了することができます。しかし、ご使用のサーバー環境やデータ量などの影響でプラグインを使った移行作業ができな場合があります。

「プラグインが機能しない、停止してしまう」「移行後に問題が発生して解決できない」などの場合には手動での移行作業を試みることになります。

プラグインを使う工程よりも複雑にはなってしまいますが、しっかりと手順通りに作業していけば失敗することはありません。

WordPressを構成するデータはサーバー上のファイルとデータベースの情報だと既に述べました。手動でWordPressの移行作業を行う場合はこの2種類のデータをそれぞれ新サーバーに移動させていきます。

手動での移行の流れ

  1. 新サーバーでデータベースを作成する
  2. 旧サーバーのデータをFTPソフトでダウンロード
  3. 「wp-config.php」ファイルの編集
  4. 旧データベースのデータをエクスポート
  5. 新サーバーにFTPでデータをアップロード
  6. 新データーベースにデータをインポート
  7. ドメインやディレクトリ構成が変わる場合の設定

手順1:新サーバーでデータベースを作成

新しく契約したサーバーの管理画面にログインします。メニューの中からデータベースに関連する項目を探しましょう。多くのレンタルサーバーの場合はいくつかの情報を入力するだけで簡単にデータベースを作成できます。画面の指示に従い作成し完了時に表示される下記の4つの情報をメモしておきます。

  • データベース名
  • ユーザー名
  • パスワード
  • データベースのホスト名

この情報は手順3で必要になります。忘れてしまった場合にも管理画面からいつでも確認することができます。

手順2:移動元サーバーのファイルをダウンロード

ではまずFTPソフトを使用して旧サーバー内のファイルをダウンロードしていきます。FTPソフトというのはWebサーバーとあなたが使っているPCとの間でファイルのやり取りをするソフトウェアです。

お持ちでない方はこの機会にインストールしておきましょう。Windowの方は「FFFTP」というソフトをお勧めします。

「FFFTP」窓の杜ダウンロードページヘ

FTPソフトを起動したら移動元のレンタルサーバーに接続しWordPressがインストールされているディレクトリを開きます。このディレクトリ内のファイルと以下のディレクトリにある全てのファイルをダウンロードします。ダウンロードする際にはご使用中のPCとに新しいフォルダを作成しその中に保存すると良いでしょう。

保存したデータは念の為にコピーしておきましょう。

うまくダウンロード出来ないときは

WordPressなどの大容量のデータを一度にダウンロードしようとすると環境によってエラーが発生して、ダウンロード出来なかったりFTPソフトが停止してしますことがあります。

FFFTPの場合も「〇〇がダウンロードできませんでした」というエラーが繰り返し発生することがあります。その際はFTPソフトの接続先ホストの設定を開き「暗号化」タブを開き「暗号化無しで接続を許可」にチェックを付けるなど、セキュリティの設定を変更することで解決できます。

ダウンロードが完了したら設定を元に戻しておきましょう。

手順3:「wp-config.php」ファイルの編集

手順2でダウンロードしたデータの中から「wp-config.php」というファイルを見つけましょう。このファイルを開き編集していきますが、これはWordPressの設定情報が書かれた大切なファイルなのでバックアップをとってから作業をしましょう。

このファイル内にはデータベースの接続情報が記載されておりその情報を古いものから新しいものに書き換える必要があります。

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ファイルを開くと24行目付近に上画像のような記述があります。

「データベース名」「ユーザー名」「パスワード」「ホスト名」という項目がありますのでそれぞれを手順1でメモした新しいものに変更していきます。ホスト名は「ほとんどの場合変更する必要はありません」と書かれていますが今回の場合は変更する必要があります。

手順4:旧データベースのデータをエクスポート

次にデータベースのデータを取り出していきます。移動元のサーバー管理画面にログインし、データベースが管理できる項目を選択します。すると「管理ツールにログイン」や「phpMyAdminを開く」というリンクがあり、ここからデータベースの管理システムにログインすることができます。

ユーザー名、パスワードを入力しドロップダウンメニューから正しいホスト名を選択してログインします。

ログイン後上方に並んだ「データベース」「SQL」「状態」「エクスポート」というようにメニューの中から「エクスポート」をクリックします。

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このエクスポートの画面は管理システムのバージョンにより多少設定項目に違いがありますが、細く設定する必要はありません。フォーマットは「SQL」でエクスポートしましょう。

実行ボタンをクリックしデータを保存した後は念のためコピーしてバックアップしておきましょう。

手順5:新サーバーにデータをアップロード

ここからはいよいよ新サーバー側での復元作業になります。手順2でダウンロードし、手順3で書き換えたデータを新サーバーにアップロードしていきます。

FTPソフトで新サーバーに接続したらWordPressを設置したいディレクトリを開きます。このディレクトリ構成が旧WordPressのものと違っている場合は後ほど追加の手順が必要になります。また、状況によっては問題が発生し手動でいくつかの変更を加える必要がでてきます。ですから安全に移行するためには極力、旧サーバーと同じディレクトリ構成にすることをお勧めします。

では開いたディレクトリにファイルをアップロードしていきましょう。

手順6:データベースの情報をインポート

次に新サーバー側の管理画面にログインし手順4と同じようにデータベースの管理システムにログインします。

今度はメニューの中から「インポート」をクリックします。インポートするファイルを選択する画面になりますので、先ほどエクスポートしたファイルを指定しましょう。

フォーマットがSQLになっているのを確認したら実行をクリックします。

「インポートは正常に終了しました。」と表示されば完了です。万が一失敗した場合は手順4と手順6を確認しましょう。

ドメインやディレクトリ構成が変わった場合

 

ドメインを変更した場合やWordPressのディレクトリ構成を変更した場合はデータベースのデータに含まれているURLの文字列を変更する必要があります。

プラグインを使用した場合は自動的に書き換えてくれるのでこの作業は不要になります。

文字列を書き換える際にSQLで直接命令をだして書き換える手法が紹介されていることがありますが、この手法は不具合が発生するため使用しないほうが良いでしょう。

そこでデータベースの情報を書き換えるために「Search and Replace for WordPress Databases Script」というツールを使用します。

URL書き換えの手順

  1. データベースのバックアップ
  2. ツールをダウンロード
  3. 解答してアップロード
  4. 必要な情報を入力して実行
  5. 安全のためツールを削除

1.データベースのバックアップ

これから行う作業はデータベースの情報を一括で書き換える作業です。

万が一、ツールが動作中に不具合を起こしたときのことを考えてデータはバックアップしておきましょう。

既にここまでの手順でバックアップを済ませてある方はそのまま次のステップにお進みください。

2.ツールをダウンロード

Search and Replace for WordPress Databases Script

こちらのリンクをクリックしてダウンロードページを開きます。

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画面中程にあるダウンロードボタンをクリックします。保存先を選択してzipファルをダウンロードしましょう。

3.解凍してアップロード

次に、ダウンロードしてきたzipファイルを解凍してからアップロードします。Windowで解凍した際にフォルダが2重になりますが一番外側のフォルダは不要です。

いくつかのファイルが入っているフォルダがありますのでそのフォルダの名前を変更しておきます。ここでは分かりやすいように「srwd」としておきます(ツール名の頭文字)。

名前を変更したフォルダをFTPソフトでアップロードします。アップロードする場所ははWordPressがインストールされているトップのディレクトリにしてください。

4.ツールにアクセスして実行

では今アップロードしたツールにアクセスしましょう。アクセスするにはブラウザでツールの場所を示すURLを指定します。

http://ドメイン名/WordPressのフォルダ名/srwd/

「WordPressのフォルダ名は」ルートの直下にWordPressのがインストールされている場合には不要です。その場合は次のようなURLになります。

http://example.jp/srwd/

ルート直下でない場合は間にそのディレクトリ名が必要です。

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アクセス出来たらまず1行目の「replace」の右側にあるテキストボックスに旧ドメインを入力します。

次にそのとなり「with」の右側にあるボックスに新ドメインを入力します。

ドメイン入力の際に注意点があります。ドメイン名を入力する際に「/」(スラッシュ)を使用してはいけません。また、「http://」も不要です。「example.jp」のように純粋なドメイン名のみを入力しましょう。

入力ができたら3行目「tables」という行の「all tables」にチェックが入っているのを確認して「live run」という実行ボタンをクリックします。実行を確認するダイアログが表示されるので「OK」をクリックしましょう。

これで置換作業は完了になります。

5.安全のためツールを削除

置換が完了した後はこのツールを必ず削除しておきましょう。もしもこのツールに外部からアクセスされてしまうとDBのデータを自由に書き換えられてしまい大変危険です。

削除の方法は非常に簡単で5行目「delete」と書かれた行の「delete me」をクリックするだけです。確認のダイアログが表示された後、自動で削除が完了します。

これで全ての手順は終了です。本当にお疲れ様でした。

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