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ワーキングホリデーにおすすめの国ベスト5

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海外に住める、勉強ができる、働ける、旅行に行ける、恋愛もできる、そんな諸々の権利が含まれた自由度の高いビザ「ワーキングホリデー」

この制度を利用して語学を学ぶ日本人が年々増加しているので、今回はワーキングホリデーおすすめの国ベスト5をご紹介します。

ワーキングホリデーにおすすめの国ベスト5

それでは早速ランキング形式でおすすめの国を紹介していきます。

第5位:韓国

日本から近い韓国はアジアで最初のワーキングホリデー渡航国で、行きやすく帰りやすい面、食事や美容などの面で人気が高い国です。

また韓流ブームの影響もあり、K-popが好きな方、韓国語の言葉のニュアンスが好きな方、韓国の歴史や文化に興味を持っている方に圧倒的な支持を得てます。

韓国の人件費は安いですが、家賃や食費、交通費(地下鉄・バス・タクシー全て)が日本と比べてものすごく安いので、比較的リーズナブルに長期間滞在できます。

住む

一番人気の渡航先はソウルです。同じワーキングホリデー滞在者同士で情報交換ができ、日本人向けの求人も多いです。

食事付のアパートに多くの学生と一緒に生活をする「下宿」という滞在方法があり、各国の留学生や韓国の地方の学生たちと生活をともにすることで交流できます。

食事

韓国料理は日本で食べるより現地で食べたほうが美味しくて安いです。

外食でも日本と比べると安いですが、自炊すると食費をかなり節約できます。自炊が苦手な方は大学の食堂などを利用することも出来ます。

働く

ソウルには日本食レストランや日本人観光客向けのお土産店が多いので、韓国語に慣れるまではそういったお店で働くのが一般的です。

日本に比べて韓国の人件費は安いので飲食店だと時給500円~600円ほどですが、韓国語が話せるようになったらコンビニや翻訳など、高収入な仕事もあります。

ビザ

韓国に入国した日から1年間有効です。就労期間や就学期間などは制限がありません

ワーキングホリデー中に再入国する場合には3,000円~5,000円かかります。

第4位:イギリス

イギリスは何と言っても英語教育最先端の国。本場のクイーンズイングリッシュを学びたい方は迷わずイギリスの択一です。

しかしワーキングホリデーの定員は毎年1,000人とかなり少なく、非常に競争率が高いです。抽選に当たらなければ話になりません。

ヨーロッパ各国から人が集まり、インターナショナルな環境ですので英語の勉強にはぴったりです。

住む

ロンドン以外は英語力がないと仕事を見つけるのが難しいです。

滞在方法はホームステイから始め、あとからフラットシェアにする人が多いです。

国土がさほど広くなく電車やコーチと呼ばれるバスの路線も充実しているので、色々な場所に出かけて伝統と最先端の文化に触れることが出来ます。

食事

王道「フィッシュ&チップス」をはじめ、美味しくないと言われているイギリスの食事ですが、手抜きというか凝った調理をしていないだけですので、中には美味しいものもあります。

食費だけではなく物価が日本と比べて多少高いので、外食より自炊をしたほうが自分好みの味の料理を食べれるし節約もできて良いと思います。

働く

レストランやカフェなどの飲食店、土産物屋などでの仕事が一般的ですが、物価のわりに人件費は高くないので、資金難でワーキングホリデーの途中で帰る人が多いです。

経済的に余裕のある人が行くべきだと思います。

ビザ

定員が1,000名で非常に倍率が高く、取得しにくいです。

ワーキングホリデーでの滞在期間は1年までという国が多いなかで、イギリスは最長2年間滞在できます。

また、就労期間や就学期間などは制限がありません

ビザ有効期間内なら、出入国は自由ですので、格安航空券や鉄道パスを利用して気軽にヨーロッパを旅行できます。

第3位:ニュージーランド

ニュージーランドは国土の約3分の1が国立公園や自然保護地区に指定されているほど自然であふれているので、自然の中で暮らしたい人やリフレッシュしたい人にとても人気な国です。

また治安が良い国としても有名で、おおらかな人が多いのも人気の理由となっています。

サーフィン、ダイビング、スカイダイビング、スキー&スノーボード、トレッキング、乗馬、ホエールウオッチングなどが楽しめて、活火山があるので温泉に入ることも出来ます。

住む

ニュージーランドの最大都市でもあるオークランドは「世界で最も住みやすい都市」のひとつとして選ばれたことのあるほど、魅力的な都市です。ニュージーランドの人口の約4分の1がオークランドに住んでいるとも言われており、日本食レストランもあるので、英語力に自信がないワーキングホリデー初期でも、比較的仕事を探しやすいです。

オークランド以外にも、緑の多い街並みで「ガーデンシティ」とも呼ばれているニュージーランド南島最大の都市クライストチャーチや、首都でありながら自然も豊かで、2015年にはイギリスの放送局BBCによって「2015’s Hottest Cities(最もイケてる都市)」に選ばれたウェリントンも人気です。

食事

食文化はイギリスに近く、フィッシュ&チップスが家庭料理の定番ですが、大自然で育つ野菜や果物もは当然新鮮で美味しいですし、ニュージーランドの海域には、世界で4番目に大きい沿岸漁業地帯があるので魚介類も美味しいです。

食材は土日に開かれるマーケットを利用すれば安く入手できるます。

働く

飲食店や土産物屋、農園やファームの手伝いなどの仕事が一般的ですが、免税店の店員、ホテル・バックパッカーズでの簡単な仕事、ツアーガイドなどの仕事もあります。

物価の上昇とともに人件費も上がってます。

ビザ

通常は1年間ですが、農園でのアルバイトを3ヶ月以上行った場合はワーキングホリデーを3ヶ月延長することが出来ます。

就労期間の制限はありませんが、就学期間は6ヶ月までで、6ヶ月以内であれば複数の語学学校、複数のコースでの就学も可能です。

ワーキングホリデーの期間内であれば何回でも自由に出入国できます。

第2位:カナダ

ウィンタースポーツやオーロラ鑑賞が有名なカナダは多くの移民を受け入れていて、誰にでも聞き取りやすく比較的なまりが少ない英語とフランス語が公用言語になっています。

語学学校の数が非常に多く、他の学校や国からの差別化を図っているほど授業や講師の質も高いので、世界各国で通用するなまりがない標準英語をしっかり身につけることが出来ます。

また、カナダでは食料品や教育、医療などの生活に必要不可欠なものには税金がかからないし、銃の所持率や犯罪率も諸外国に比べると低いのでどの地域で働くことになっても安心して暮らすことが出来ます。

住む

カナダ最大の都市トロントは文化・学術面すべてにおいて世界トップクラスです。

トロントならオタワやモントリオールはもちろん、アメリカにもすぐに行くことができます。

ホームステイから始め、あとからルームシェアする人が多いです。

食事

メープルシロップやサーモンジャーキー、ロブスターなど美味しいものが多いです。

沢山のレストランがあるので世界中の料理を食べることができますが、高い上にチップも払わなければいけません。カナダは食材が安いので、自炊することでかなりの節約ができます。

働く

カナダではここ10年くらいで日本食レストランが急激に増加していますので、日本食レストランなどの飲食店で働くのが一般的です。

サービス業だと時給+10~15%のチップもついてきます。

ビザ

入国から1年間有効。就労期間の制限はありませんが、就学期間は6ヶ月までです。

2016年より参加資格の取得が抽選方式となり、いつ招待状が届くかは分からなくなりましたが、定員は6,500名となっており倍率はそこまで高くないです。

第1位:オーストラリア

日本では感じることができない大自然を満喫でき、1年中比較的温暖で気候も良く、生活水準も高い国です。

移民が多いので多彩な文化を持ち、おおらかで優しい人が多く、ボランティア先進国ですので、チャイルドケアや福祉関連、動物保護など、さまざまなボランティアも経験できます。

また日本との距離も短く、シドニーやゴールドコースト、ケアンズなどは日本からの直行便があり時差も1時間しかないので、日本の家族や友人と連絡を取るときもストレスを感じにくいです。

住む

ホームステイからルームシェアに移るのが一般的です。オーストラリアのホームステイでは、平日2食、土日祝日は3食付が基本となってきます。日本の1人暮らしとは違ってオーストラリアではルームシェアが主流で、ワーキングホリデー中の人だけではなく現地に住んでいる人もルームシェアで生活することが多いです。

食事

移民が多いので食生活も多国籍です。イギリスのフィッシュ&チップスもよく食べますが、オージービーフや新鮮なシーフードを使ったバーベキューが家庭料理として古くから親しまれていて、毎週バーベキューを楽しめます。

働く

日本人に人気の都市では観光客相手の仕事が多く、それほど高い英語力がなくても仕事が見つかりやすいです。

自然の豊かなオーストラリアではファームでの住み込みの仕事やフルーツピッキングなど、日本ではなかなか体験できない仕事もあります。

ビザ

オーストラリアにはセカンドワーキングホリデービザ制度があり、3ヵ月間以上ファームで有給の仕事をすることで、最長2年までオーストラリアに滞在することができます

オーストラリアのワーキングホリデービザは申請から数日でビザが発給され、非常に取得しやすいです。

就労期間は同じ雇用主のもとで最長6ヵ月間まで、就学期間は最長4ヵ月間までです。有効期間中は出入国は何回でも可能。

まとめ

ワーキングホリデーで語学を学ぶ日本人が年々増加している中で、思い描いてた海外での生活と違っていて途中で挫折したりする人がいることも確かです。

そんな失敗をしないように自分に合った国を選ぶようにしましょう。

ワーキングホリデーの目的は人それぞれですが、異国の地で自活するということは今後必ず自信に繋がります。

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