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英文法 英語フレーズ集

英語「should have」すべきだったの使い方|英会話フレーズ集

2016/08/16

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日常会話で頻繁に使われる「should have(~すべきだった)」という表現。

今回はその使い方について説明します。

should haveの使い方

ここでの「have」は助動詞としての用法ですので、その後には「過去分詞」が続きます。

should + have + 過去分詞

つまりshould + 現在完了形となり「~するべきだった(のにしなかった)、~すればよかったのに(しなかった)」という意味になります。

I should have known.
私はそれを知っているべきだった。

また「私はそれを知っているべきだった」は「それは知らないといけなかった」と言い換えることができますので、

There’re so many people around today.
今日は人が多いね。

It's Christmas Eve today.
今日はクリスマスイブだよ。

I should have known.
なんだ、そうだったのか/そりゃそうだよね/そういうことね

というニュアンスになります。

また、否定形「shouldn’t + have + 過去分詞」にすると、「するべきではなかった(のにしてしまった)」という意味になります。

I shouldn't have done such a thing.
そんな事しなければよかったよ。

後悔のshould have

主語が自分(I)の場合は、「過去にするべきだった(けどしなかった)」という「後悔」を表す文になります。

I shoul have brought an umbrella.
傘を持ってくるべきだった。

I shouldn’t have drunk so much.
あんなに飲むんじゃなかった。

I shouldn’t have gone to bed so late.
あんなに遅くまで起きてるんじゃなかった。

非難のshould have

主語が相手や第三者の場合は、他者への「避難」を表す文になります。

You should have been more careful.
あなたはもっと注意すべきでした。

You shouldn’t have said that.
君はあんなことを言うべきじゃなかった。

She shouldn’t have married him.
彼女は彼と結婚すべきではなかった。

恐縮のshould have

好意を受けたときや頂き物をしたときなどに「そんなことしないで」という「恐縮」を表すことも出来ます

This is a souvenir from Japan.Please eat if you like this.
日本からのお土産です。よかったら食べてください。

Oh, you shouldn’t have!
あらまあ、ご丁寧に。

まとめ

「~するべきだった(のにしなかった)、~すればよかったのに(しなかった)」は、
should + have + 過去分詞 = should + 現在完了形
で表現することができます。
should haveは「後悔」「避難」「恐縮」を表すことができ、どれも日常で頻繁に使われる表現ですので、しっかりと覚えておきましょう。

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